広報担当者は宣伝だけすればいいという時代はもう終わってしまったのかもしれない

   

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こんにちは!きむにいです。

 

車の温度計で、外気温は30℃を超えました。

名古屋の夏は暑い暑いといいますが、

5月前半で30℃はどえらいことだがね。(名古屋弁で「大変なこと」という意味)

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さて、

中小企業やベンチャー企業では、広報専属のスタッフという人は

まだまだ多くないかと思います。

 

総務と兼用だったり、採用と兼用だったり。

でも自社の商品やサービス等々を世の中の多くの人に知ってもらうため

認知度向上のため、日々奮闘されていることと思います。

 

その際に、どうしてもやりがちなのが

FacebookやTwitter、ブログなどで

「セミナーやりますよー」「うちの商品いいですよー」とう投稿をしまくること。

 

どうしても手前味噌になってしまうし、

多くのモノや情報が溢れているなかで、埋もれて行ってしまいますよね。

 

あとは、新聞やテレビ等の露出を獲得するべく、

プレスリリースをバンバン出したり・・・

 

中々響きませんよね。

 

ていうか、ココロ揺さぶられませんよね。

 

 

バナナで有名なドールという会社。

東京マラソンでゴールしたランナーに、完走タイムや

SNS上の応援コメントをバナナの皮にプリントして

1本づつ「トロフィー」としてプレゼントする企画をやっていました。

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バナナの形は当然ひとつひとつ違うので、うまく印刷できず

壁にぶち当たるのですが、多くのバナナを徹底的に研究して

大きく3つのタイプに分けられることがわかったというストーリーも

メディアで公開されていました。

 

自社の商品やサービスを使うと、

世の中の人がどうハッピーになれるか。

 

また、商品やサービスの裏側にあるストーリーなど

そういったことを発信していくことも大切ですよね。

そのために、バナナの皮にプリントする というようなアイデアを考える。

 

ある意味、何をやってもいい

だからこそアイデアが大事。

もちろん個の発信力も大事。

 

ということなんですねーー。

 

ではまた。

 

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喜邑 雄一

映像ディレクターS-DREAM株式会社
1979年名古屋生まれ/S-DREAM/映像ディレクター/イベント演出/MV制作/企業紹介や採用映像、CMやライブ映像の企画・演出・制作を担当。プロモーションのお手伝いも。芸能人や大手企業の映像制作や演出も手掛ける。アイドルユニットdela 映像・プロモーション担当/テレビ、ラジオ、新聞での出演も。ウクレレ・沖縄好き 愛称はきむにい。

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