メディアから取材依頼を受けるためにいままでやったこと

   

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こんにちは!きむにいこと、僕です。

 

有り難いことに、今まで多くのメディアで

会社や店舗、サービスについて紹介してもらうことができました。

 

テレビ離れ・・・と言われつつも

テレビや新聞、ラジオや雑誌のいわゆる「マスメディア」

の影響力はまだまだ大きいです。

 

一度取材されると、他メディアからも声がかかることもありますし、

取材実績が営業ツールとして使えることもあります。

信用力もアップしますよね。

 

とはいえ、ただただ取材をまっていても

向こうからやってくることはありません。

 

広報マンは企画マンであると僕は思っています。

 

たとえば、3月の引っ越しシーズン。

最近の賃貸マンション事情として各局特集を組みます。

 

イマドキのデザイナーズマンションってどんなの? とか。

 

当社のグループ会社である

S-pointは不動産賃貸ショップを展開しています。

沢山の取扱い物件もあります。

 

お風呂やトイレがスケスケのガラスでできた

変わったデザイナーズもあります。

屋上にランウェイがあるマンションもあります。

 

そういった物件を資料や写真と共に、メディアに提供し、

特集コーナーそのものの企画も提案してしまいます。

たとえば、3~4物件ほどピックアップして

・お姫様のような部屋

・英語が学べるシェアハウス

など。

 

テレビ局のスタッフ側に立って考えると、

・ネタ集めが大変

・ロケ地の交渉が大変

要は、手間がかかるんです。

 

だから、そこに手間がかかることを

こちらでほとんど用意して提案をする。

 

他にも、メディアとの接点の作り方とか、

テーマをどうするかなどなどありますが、

それはまたの機会に!

 

IMG_8588

取材に協力してくれた、モデルのかなころとえりか。 ありがとうね!

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喜邑 雄一

映像ディレクターS-DREAM株式会社
1979年名古屋生まれ/S-DREAM/映像ディレクター/イベント演出/MV制作/企業紹介や採用映像、CMやライブ映像の企画・演出・制作を担当。プロモーションのお手伝いも。芸能人や大手企業の映像制作や演出も手掛ける。アイドルユニットdela 映像・プロモーション担当/テレビ、ラジオ、新聞での出演も。ウクレレ・沖縄好き 愛称はきむにい。

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