今のボクの原点は、NHK「中学生日記」にあった!

   

Pocket

おはようございます!きむにいです。

最近よく、「なぜ映像制作の仕事をやっているんですかー?」
って聞かれます。

そもそも、映像業界との初めての接点は
NHKドラマ「中学生日記」に出演したことでした。

中学2年から高校1年生までの3年間、名古屋のNHK放送センターの
テレビ局のスタジオで、ドラマの撮影に参加(当時は演者として)
していくうちに、裏側のカメラマンやディレクター、音声さんなど
の仕事に興味を持ったのがきっかけ。

大先輩には森本レオさんや竹下景子さんがいます。
当時は加藤晴彦クンとも一緒に出演していました。

当時はまだまだ、テレビ番組作りたい!くらいでしたが。。

その後、高校卒業と同時に映像制作会社に入社し、
報道番組やバラエティー番組の制作をやって行く中で
映像を通して世の中に”伝える”という仕事をしたいなと思った。

仕事を通じて沢山の場所へ行ったし、沢山の人とも出会った。

悲しい、事件や事故現場へも沢山行ったし、
芸能人カップルの結婚記者会見なども。

ナゴヤドームのベンチ横にあるメディアブースで
ドラゴンズの取材なんかもしてました!

映像は手段でしかないのですが、それでも
沢山の情報量で相手に伝えることができるし、

泣いたり、笑ったり、発見したり、驚いたり、
人のココロを揺さぶることもできる。

これから先も沢山の人と出会って、まだまだ知らないモノやコトを
伝えていけたらなと思っています!!
12993548_980716871978128_1477990590635481661_n

Pocket

The following two tabs change content below.

喜邑 雄一

映像ディレクターS-DREAM株式会社
1979年名古屋生まれ/S-DREAM/映像ディレクター/イベント演出/MV制作/企業紹介や採用映像、CMやライブ映像の企画・演出・制作を担当。プロモーションのお手伝いも。芸能人や大手企業の映像制作や演出も手掛ける。アイドルユニットdela 映像・プロモーション担当/テレビ、ラジオ、新聞での出演も。ウクレレ・沖縄好き 愛称はきむにい。

最新記事 by 喜邑 雄一 (全て見る)

 - 好きなこと, 思うこと, 日々のこと, 映像制作のこと , , , , , , , , , ,